私が行ったストレスによる不眠症対策について

私が不眠症になったのは、資格試験をおよそ2週間ほど後に控えた時でした。

不合格になってしまったら半年後までチャンスが無くなってしまい、実家に住む両親やその他の家族にも良い知らせを持って帰ることが出来なくなってしまうという焦りから、とてもプレッシャーを感じていました。

そのため、日中に試験勉強をしている時においてもソワソワして落ち着きが無くなり、夜も眠れなくなるほどストレスを感じていました。

寝床に入って眠ろうとしてもなかなか眠れず、一回寝られたと思ったらおよそ1時間程度で目が覚めてしまうといった不眠症状が頻繁に起こっていました。

このままでは身体がもたなくなると思ったので、友人に相談したりインターネットで調べたりして対策方法を探しました。

精神科や心療内科を受診するとマイスリーやハルシオンといった睡眠導入剤による投薬治療を行えるようですが、薬の副作用に悩まされている人の口コミが多くみられたので、薬にたよらない不眠症対策を試してみることにしました。

私が行った不眠症対策はリラックスすることと、必要以上に考えないようにして自分自身を追い込まないようにすることでした。

私が発症している不眠症は病気などからくるものではなく、強い不安やストレスからくるものだと分かったので緊張を無くすことを特に重視しました。

具体的には、生活習慣にメリハリを付けて、同時に趣味などの好きなことを思いっきりやるといった方法を行いました。
試験勉強は午前中に3時間行い、午後に2時間行うようにしました。

また、寝る2時間前になったら精神的にも身体的にも休むようにして、あまり物事を考えないようにしました。
おかげでかなり精神的に楽になり、夜の睡眠も今まで以上に取れるようになりました。

緊張やストレスからくる不眠症を治すためには、ストレスの原因を自分で見つけてそれを解消することがもっとも効果的だと思います。

私の様に、考えすぎによって必要以上に緊張していることもあるので、寝る前になったら何も考えないようにするなどメリハリのある生活も重要です。

そのため、ストレスによる不眠に悩まされている場合は、リラックスできるように一度ご自身の生活習慣を見直してみるのも効果的だと思います。