マイスリーだけは服用しないと誓いました

数年前、重度の不妊症及び婦人病の治療の最中に、家族間で大問題が勃発し、心身ともにストレスが溜まっていました。

ストレスがたまると睡眠にすぐ影響が出てしまい、眠りたくても眠ることができない、ようやく眠りにつくことができても、浅い眠りだったり、30分程度でまた目が覚めてしまうの繰り返しでした。

不妊症・婦人病さらに不眠症と膨大なストレスを抱え、精神的にやつれたのは言うまでもないです。

とにかく良質な睡眠をとらないと身も心も擦り減ってしまうと感じたので、不眠症だけでもなんとかならないかとネットで対策方法を調べました。

すると、マイスリーやハルシオンといった睡眠薬による副作用に悩まされている方々が少なくないということがわかりました。

体の負担がかかる睡眠薬だけは絶対に服用しないことを誓ってから、自分なりにできる対策を取り入れていきました。

眠るときに小さな音でハワイやエーゲ海の心地の良い波の音を聞いてみましたが、波の音がかなり耳障りになり、たった一日で音楽療法は中止になりました。

そして小さい頃、寝る前に必ずホットミルクを飲んでいた習慣があったので、それも取り入れて見たのですが、大人になった今では全然効果がなく、一週間程度で辞めてしまいました。

一体どのようにしたら眠ることができるのだろうと考え、自分が一番リラックスできることで良質な眠りができると思いました。

以前からマッサージが大好きでしたが、治療を始めてからマッサージを全然していなかったので、お風呂上りに主人に足のマッサージをお願いしました。

主人に気持ちよくマッサージをされている時は、病気や人間関係など嫌なことをすべて忘れることができ、久々にリラックスすることができていました。

その流れで目をつぶるとすんなりと眠りにつくことができ、数か月ぶりにスッキリとした目覚めを実現することができました。

不眠症の克服の仕方は、本当に個人によって全然異なります。
私の場合は、マッサージにすぐたどり着いたおかげで、克服することができました。

ここで気が付いたことは、体を温め、筋肉をほぐしてあげることで、体と脳にリラックス効果を送ることができたことで良質な睡眠を得ることができました。

よく眠ることができたおかげで、ストレスに負けない体になりました。