マイスリーに頼らなくても不眠症は治せる

不眠症と診断されたわけではないのですが、いつも寝付きが悪く、夜中に何度も目が覚めてしまっていました。

当然、朝起きてもスッキリした気持ちになれません。
日中も眠くなってしまいます。

だからといって、昼寝をするわけにもいきません。
昼寝をしてしまうと、さらに夜中に眠れなくなってしまうような気がするからです。

そんなわけで、毎日、睡眠には悩まされていました。

病院に行ったり、マイスリーなどの薬を服用したりすることに抵抗があったので、何とか自力でどうにかしたいと思っていたところ、インターネットで情報収集することにしたのです。

今の時代、インターネットがあってとても助かると思いました。

まず、なぜ寝付きが悪いのか、夜中に目が覚めてしまうのか、インターネットで調べながら推測してみることにしました。
そこで結論が出たのは、寝る直前にパソコンを使っているという点でした。

よく、パソコンやスマホを使っていると眠れなくなると言われています。
脳が興奮してしまうからです。

それからは、寝る直前にパソコンを使わないようにしてみました。
テレビも観ません。

何もしないのも苦痛なので、読書をするようにしました。

読書も興奮するようなものではなく、穏やかになれるようなものを選びます。
すると、多少は寝られるようになってきました。

やはり、寝る直前に興奮するようなものは避けた方がいいようです。

続いてやってみたのは、リラックス効果があると言われているホットミルクを飲むことです。
夕食の代わりにホットミルクを飲むようにしたところ、体の冷えも改善されるので暖かい状態で眠りにつけるようになりました。

他にはアロマを焚いてみることも効果的でした。
睡眠に良いと言われているのはラベンダーの香りなので、ラベンダーのアロマを焚いてから寝るようにしたのです。

このようにして、いろいろと工夫していくうちに、だんだんと眠りにつけるようになってきました。

不眠症はマイスリーやハルシオンに頼らなくても改善できるものなのかもしれません。
少なくとも、私にはこれらの方法が合っていました。